電話占いと強要
電話占いなどを信じる人はやたらと周りに理解してもらおうとする傾向が強い気がします。
自分が信じる素晴らしい電話占いを少しでも多くの人に広めたいという気持ちがあるのは理解できますが、なるべく電話占いなどとは関わりたくないという人の気持ちも理解しなければなりません。
僕の親友の家族は、皆電話占いにハマっているらしく、事あるごとに電話占いを利用しているそうです。
しかし親友自信は、昔占いを信じてひどい目にあっており、占いに対して良い印象をもっていません。
親友の家族もその事は知っているはずなのですが、「この電話占い師は別だから」と、親友にもしつこく電話占いを進めてくるそうです。
親友にはその事がどうしても我慢出来ないらしく、真剣に家を出る事も考えているそうです。
ですが、親友の家族はその様な事露知らず、今日も電話占いの結果で家の模様替えなどを行っているそうです。
本人が占いがなくても幸せだと言っているのに、その様な人間に無理強いする行為は、質の悪い宗教の勧誘に似たものがあるのではないでしょうか。
どのようにすれば電話占い師になる事が出来るのでしょうか。 不思議な電話占い
国によって占いの在り方も違ってきます。 電話占いと国による占い
責任転嫁は最低な事でしょう。 電話占いと責任転嫁
占いに時間をかける
先日インターネットで見た情報なのですが、占い好きな旦那に困っているという相談内容を拝見しました。
どうやら、その一家は自営業を営んでいるらしいのですが、経営が上手くいっていないのに、旦那が仕事を二の次にして占い師の元に出向くそうなのです。
旦那が通っている占い師の住んでいる地域はとても遠く、占いを行うためには自営業の店を半休~全休しなければならないそうです。
奥さんからすれば、「その様な占いを行う位ならば少しでも店の経営を軌道に乗せる事を考えて」と思っているそうですし、実際に旦那にも提言しているそうですが、「経営が苦しいからこその努力だ」と的はずれな事を言ってくるそうです。
どうやら占い師から、経営方針など吹きこまれてくるそうですが、その様なやり方は経営者失格だと言わざるを得ません。
経営者の中にも占いなどを利用する人は多くいますが、あくまで出来ることを全て行った上で利用するのであって、仕事に差支えがあるような事はしないでしょう。
どうしても仕事をしながら占いを行いたいのであれば、電話占いでも利用すれば良いのです。
電話占いならば、占い師の元に赴く必要はありませんし、店を休む必要など全くありません。
あくまで占いとは余った余力で行うものであり、無理してまで行うものではないのです。